怖い「歯ぎしり」「咬みしめ」
歯ぎしりはストレス発散という役目があります。
歯ぎしり・咬みしめは無意識にするものです。
無意識だからこそ、加減をせずに過度の力がかかってしまいます。
この結果、色々な悪影響を及ぼすことが分かっています
歯ぎしり・咬みしめによって起こる問題
<局所的なもの>
1. 歯の破折(歯が割れてしまう)
2. 詰め物が取れる
3. 歯周病が進む
<全身的なもの>
1. 頭痛
2. 腰痛
3. 肩こり
4. 顎関節症
歯ぎしりも咬みしめも多くの人は自覚していません。
「歯ぎしりを言われたことはないので、やっていません。」
「口を開いて寝ているから歯ぎしりはしていないと思います。」
このように言う人も多いのですが、音がする歯ぎしりは20%しかないと言われています。
また、一晩じゅうしているものではないので、口を開いて寝ているからやっていないとは言えません。
実際に、お口にマウスピースを入れて寝てもらうと、歯ぎしりはしていないと言う人でも、ほとんどの人がやっているのが分かります。
日中の咬みしめにおいても、気がついている人は少ないのですが、意識してもらうと、多くの人がやっていることに気がつきます。
歯ぎしりによる変化
| 歯ぎしりにより根元がへこんでしまった | 歯が欠けてしまっている 詰め物が取れてしまっている 内側の骨がごつごつ出っ張っている |
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歯ぎしり・咬みしめ対策

1. 自己暗示療法
2. ナイトガード
自己暗示療法は意識的に歯ぎしり・咬みしめをやめる方法です。
ナイトガードは、主に就寝時に装着して、歯ぎしりによる影響を小さくするものです。
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