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ずっと自分の歯で食べたい!「予防歯科」はそんな方にオススメです

歯科渡辺医院 院長 渡辺眞生こんにちは、歯科渡辺医院 院長 渡辺眞生(わたなべまさいく)です。

「○○さんのお口の中は、80歳の時どうなっていると思いますか?」

私が初診の患者さんに必ず聞く内容です。
多くの患者さんが、一瞬「......。」と、答えに詰まってしまいます。
みなさん普段あんまり考えていないようです。

しばらく考えて、
「入れ歯になっていると思います。」
「ボロボロになっていると思います。」
と答えが返ってきます。

今度は、「80歳の時どうなっていたいですか?」とたずねると、
「入れ歯にはなりたくないですね」「自分の歯で食べていたい。」
と、スグに返事が返ってきます。

実は、
「入れ歯にはなりたくない。」とか「生涯、自分の歯で食べていたい。」
潜在意識の中では、みなさん思っているようです。

地域からむし歯・歯周病をなくしたい
地域からむし歯・歯周病をなくしたいしかし、多くの人が歯を失い、入れ歯になってから後悔しているというのが現実です。私たちは、みなさんにそんな思いをしてほしくないと常に考え、歯科渡辺医院を訪れた患者さんが、生涯健康で、笑顔でいられるお手伝いをしてきました。
また、当院の患者さんだけではなく、できるだけ多くの地域の方たちに、生涯お口の健康を保ってもらおうと、2008年には他の医院の院長先生、スタッフにも呼びかけ、KPSG(久喜予防歯科スタディーグループ)を立ち上げました。 これからも、院長始めスタッフ全員で、地域のみなさんのお口の健康を守るため、全力で頑張っていきたいと思っています。
プロフィール

歯科渡辺医院 院長 渡辺 眞生(わたなべ まさいく)

【経歴】
山梨県生まれ
昭和54年日本歯科大学卒業
昭和58年本町6丁目にて歯科渡辺医院開院

【趣味・家族】
キャンプ、釣り、バラ栽培、ネイチャーアクアリウム
妻・長男・次男・三男・長女

【学会活動】
OP21st会員
WellBeingクラブ会員
日本フィンランドむし歯予防研究会々員
日本ヘルスケア歯科学会々員
歯列育形成研究会々員(小児矯正)
日本ベッグ矯正歯科学会々員(成人歯科矯正)
JCPG(日本臨床歯周療法集団会)会員
KPSG 久喜予防歯科スタディグループ代表